功成建設

事業内容

シーリング工事

建物の継ぎ目にあるシーリング材には、目立たないながらも重要な役割があります。 建物の継ぎ目からの水漏れや隙間風などを防ぐ役割があります。
また、建物の目地が、温度・湿度などの影響で伸縮し、外壁部材がお互いにぶつかるのを防ぐ、クッションのような効果があります。
主に外壁・窓まわり・建具まわりなどに利用されています。

こんな状態になっていたら…。

劣化シーリング材自体は練り歯磨き状の弾力性のあるものですが、このシーリング材は温度変化に弱く、劣化するとヒビ割れのような現象をおこします。

ブリードシーリング材を柔らかくするために使う可塑剤をシーリング材の上に塗装すると、そこだけ表面が黒ずんでくることがあます。この状態を「ブリード」といいます。

破断破断の原因の殆どは、凝集破壊(シール自体が破断してしまう事)では無く、原因は、プライマー(材料を密着させる為の接着剤)の塗りムラによるものです。

当社が行うシーリング工事はココが違います!!

表面では分かりにくい既存シーリングの撤去にも
決して手を抜きません!
施工場所やご要望によってさまざまなシーリングを使い分けます。
(グレー・ダークブラウン・ライトグレー・クロ・ホワイトなどの色味・種類等)
シーリング材が見えてしまうタイル目の場合や、シーリングの上に塗装をする場合では状況を判断して、最も適したシーリング材での施工を行います。

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